算命学について

算命学の起源は4000年以上前の中國西安あたりがルーツと言われています。本当に原始的な時代で、時間の概念もない時代。そこで知恵ある人が夜空の天体を観察し、大地を観察し、時間・暦を作り、そして人を観察したのです。

大自然の中で知りえた五行説(木・火・土・金・水)を用いて多くの学者が長い年月をかけて現在の形になりました。

 

占う根本の五行説は、何千年もの間変わることはありません。ただ、時代・環境・場所等が変化しているのでそこを考慮して答えを出します。 

人間はどんなに文明が発達しようとも大自然の中で生きていることには変わりがないということです。

人は希望・絶望・欲・悩み・悲しみ・喜び、様々な感覚の中で生きています。

不思議なことに生年月日だけで自分自身の性格、体質、体力、希望、宿命、運命、周りの人との相性、どのようなことにも対応ができるのです。